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もとの長堀川の跡地の一部には、長堀グリーンプラザが設けられた。そのいきさつについて、昭和48年6月に大阪市が建立した「長堀グリーンプラザ」の碑には、「この地は観月や納涼にも適し文人墨客の吟詠も多く、明治41年には南北線とともに初めて市街地を走る市電東西線が開通するなど由緒の深い地である。このたび、その伝統を重んじ、西長堀緑化道路建設の一環として四季の花咲く長堀グリーンプラザを設けた」とある。このプラザ内には、もと四ツ橋のうち炭屋橋と下繋橋の間にあった「四っ橋鬼貫句碑」をはじめ、上繋橋・下繋橋の親柱、および親柱を参考にして橋名を刻んだよしのやはし・うわしまはし・西大橋・富国屋橋・白髪橋の碑、昭和31年3月、有志によって建てられた「宇多柳」の碑、さきに述べた「間長涯天文観測の地」の碑がある。
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